財務部長代行サービス

更新日:2021年3月6日

金融機関と良好な関係を築き、将来に渡って資金繰りに困らない会社を目指したい方は、お問い合わせください。


◆財務部長代行サービスの概要

中小企業に特化した財務戦略及び金融機関対応の訓練を受けた銀行融資プランナーが、貴社の財務部長として、中長期的な資金繰り管理と金融機関対応(資金調達)を主体的に行います。単発で銀行に提出する書類関係を作成するサービスではありません。継続的に貴社の資金繰りを支援するきわめて地味な業務ですが、ゆっくりと、しかし確実に財務体質が向上します。



◆サービスの内容

期首:経営分析・経営課題の抽出・今期資金繰り目標設定

毎月:資金繰り状況の管理と報告

定期:定例資金繰り管理会議・計画変更による新たな数値目標の設定

随時:融資申込資料の作成・金融機関の開拓・金融機関への説明

◆導入の効果

・脱どんぶり勘定!

~資金繰りシミュレーションにより正確な経営判断ができるようになります。 例えば、「販売価格の値上げ(値下げ)」「人員の雇用」「設備投資」等の経営判断が、資金繰りに与える影響を数値で把握できるようになります。


・手間いらず!

~金融機関向けの資料を作成する手間が省けます。


・任せて安心!

~金融機関の考え方を熟知した銀行融資プランナーが金融機関対応を行います。


・資金調達力向上!

~経営品質の向上により金融機関からの信頼度が上がります。


より具体的には・・・

既存融資金の借り換えにより元金返済圧縮。

 ⇒結果として資金繰りが好転します。

毎月返済のある証書貸付から、元金返済をしない更新型手形貸付へ変更。

 ⇒結果として資金繰りが好転します。

貴社の業歴等にふさわしい金融機関に変更し、積極融資を実現。  

 ⇒結果として資金繰りが好転します。


 ※)上記効果は数年にわたって継続的にサービスを受けた場合に限って享受できます。逆に言えば

  即効性はないサービスです。

◆サービス詳細

サービス名 :財務部長代行サービス

サービス内容 :キャッシュフローの番人業務(財務部長の代行業務)

具体的な業務内容 : 近未来の資金繰り予測と様々な財務・金融機関対応、財務部長的な業務全般

①経営分析シートの作成(年1回)

②資金繰り表の作成(毎月)

③資金繰り会議の開催(毎月/3ヶ月毎/6ヶ月毎)

④積極的な銀行対応支援(随時)


サービス料金:資金繰り会議の開催頻度で変わります。

【6ヶ月毎に開催】 月額35,000円

【3ヶ月毎に開催】 月額40,000円

【 毎 月 開 催 】 月額50,000円


当事務所の銀行融資プランナーは、税務のみならず、財務・金融のスキルで関与先の様々な財務・金融事案に対応しています。その事例の一部をご紹介します。


<お問い合わせ先>

株式会社資金繰改善プロジェクト

東京都豊島区東池袋1-31-10 ドミール池袋1012号室

TEL:03-6915-2913 FAX:03-6915-2973

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